2018年1月13日の撮り鳥

千葉の仇を山梨でと言う訳で、鳥友さんより情報いただいていたイスカ撮影に行ってきました。高速バスに乗って最寄り駅まで。その後レンタカーを借りて現地着は9:00頃。しかし、お目当てさんはなかなか現れません。


待つこと2時間、高いところに来ているという声に見上げると数羽の姿が見えます。


なんとか枝と枝の隙間から撮影します。


頭にブツブツがあるので♀さんですね。


しかし、この後焦って前に出てしまい飛ばしてしまいベテランバーダーさんに叱られてしまいました。平あまりするしかなかったですね。撮りたい言う気持ちが前に出てしまい時折こういう失敗をしてしまいます。大反省です。


1時間ぼどして再びやってきてくれてホッとしました。今度は目線まで降りてきてくれました。ベテランバーダーさんも動かなければ降りてきてくれるでしょとフォローしてくれました。助かりました。


撮影場所は正面が水場になっているのですが、私がカメラを構えた場所からは見えません。


その代わりこの白樺の木の脇に比較的長い時間止まってくれました。


こちらも♀さんですね。


イスカさん、もっとごつくて交差した嘴から悪魔的な顔をイメージして持っていましたが結構可愛い顔ですね。


私の位置からは見えませんでしたが水場にもイスカさんは降りたようです。


ピント今一ですが低いところに降りてくれました。こちらは♂さんだと思います。


♂さんは全身が赤くて綺麗ですねえ。


色々ありましたが目的のイスカさんが撮れてホッとしました。これから行かれる方は、ひっきりなしにやってくるヤマガラちゃんやシジュウカラさんなどと違って警戒心が強いので、高木に止まった時はじっとして目線まで降りてくるまで待つのがいいと思います。待ち時間は5分くらいあって結構長く感じますが辛抱ですね。そうしないと私のように気まずい思いをしなくてはならなくなります。という訳でここには他の鳥さんもやって来ますので次回はイスカさん以外の鳥さんを紹介します。

2018年1月7日の撮り鳥その5

1月7日、一旦葦原を離れて別のところに行った時の撮影結果ですね。葦原からほど近い土手にホシムクドリさんが出ているとのことでしたがそちらには出逢うことは出来ませんでした。


代わりに農耕地で出逢ったのがこの田園の貴婦人。タゲリさん、今季は渡瀬で上空を舞う姿を撮っただけでした。


最初は別の場所で見掛けたのですがそこは逆光気味であまり良い条件ではありませんでした。撮っている時には良いなと思っていましたが、ここでも結構空気の揺らぎの影響を受けてますね。


農道から大通りに出るところで別のタゲリさんを見つけました。


トラクターが作業していましたので掘り起こした土の中の餌狙いなんでしょうね。


農道に車を止めてガードレールの陰から低い体勢で撮影です。


ガードレールの恩恵か、それともトラクターに付き従っているから人馴れしているのか割りと近くにきてくれましたね。大久保農耕地あたりだとこの距離なら完全に飛ばれますから。

この後は再び葦原に戻って、1月7日の撮り鳥その2に続くという感じですね。