2020年2月29日の撮り鳥その2

某猛禽さんの生息地でウメジローさんを撮影した後、別の鳥さんで撃沈。予定通り次の鳥見の地へ。久々のコミミさんです。今季は知っているだけでも、某葦原、某沼、数年前の彩の国、そして初訪問となる今回の場所、私が知っているだけでも4箇所で観測されていて当たり年になってますね。この場所、3羽のコミミさんがいたそうですが、1羽はノスリさんにやられたとのこと。広い敷地の北側、南側の両端が撮影ポイントとなるようです。早い時間からの飛翔に期待しましたが、時間は16時を廻り諦めも出始めた頃。。。


カメラを構えた逆側、南側でコミミさんが舞い始めました。


急いで南側に移動しましたが、北側に飛び去り元の位置に戻ることになりました(笑)


しかし、遠かったですね。こうして何度も狩りをしてくれるので、シャッターはかなり切りましたが、大半がゴミ箱行きでした。


脚をだして、ちょっと変ポーズから


羽の内側見せ


旋回から


再び狩りに


脚から、頭から芝生に飛び込みます。


横飛びからの


またも変ポーズ。遠いですが、今年の葦原は芸をほとんど見せてくれませんでしたので楽しめます。そして撮影最後にワンチャンスが訪れます。ということで次回に続きます。

2020年2月29日の撮り鳥

こういうのはリアルタイムで出さないとダメですね。梅の季節は去り、既に桜が咲き始めています。実はお目当てはこの鳥さんではありません。本命さんが佇むしたでこの鳥さんが熱心に餌取りしていた訳ですね。本命さんは秘するが花。という訳で、冬も終わりを告げる頃の風物詩、ウメジローさんです。


頭上にいる怖い鳥さんを気にしている訳ではありません。


捕食関係にある訳ではないので気にせずやってきて、咲き誇る梅の蜜を吸います。


天気は悪くなかったと思うのですが、本命さんとの位置取りだったからですかね。


ちょっともにょとした画像に


全身が出たけど絡んでいないか(笑)


別のターンで撮ったもの。縦の枝に止まったので切り出し。こんなとこですかね。この日は午後の部もありますので、次回に続きます。