2019年2月2日の撮り鳥

2月2日の撮り鳥はまだ見ぬ鳥さん、ヤマシギさんを求めて鳥見の地へ。早朝7時前に現地着。以前に2度ほど訪れていたの場所ですので、歩きながらなんとなく園内の様子を思い出して行きます。この日は鳥友さんと待ち合わせ、早く着いてポイント近くまでやって来ました。


水枯れの池に何か蠢くものがいました。


トラツグミさんでした。今季初撮りです。


まだ、7時そこそこですが近隣の方でしょう。散歩をしている方が割と近くを通りますが逃げる様子はなし。


枯葉をひっくり返しながら餌を探していました。


残念ながら光は弱く、ISO1600まで上げなくてはなりませんでしたが、意外に動きが少なかったので低SSでも撮れ高は多かったです。


近かったこともあり目の周辺のブツブツも写りました。この辺りはD810→D850にした時の変化ですね。D810の時はISO1600にするとかなりディティールが失われていましたから。


最初は一人旅でしたが、その内に年配のご夫婦がやって来たので一緒に撮影していました。


水枯れの池と言えど水は少し残っているのでお尻フリフリのダンスは見れなかったですね。


ちょっと大きめに切り出し。欲を言えば羽を振り上げるとかダイナミックな動きが欲しかったですが。


まだまだトラツグミさんはサービスしてくれていましたが、動きは少なく気持ちはヤマシギさんの方に行っているので短時間で撮影を切り上げました。結果からいうと結局、ヤマシギさんは撃沈。しかし、ヤマシギポイントで別の鳥さんが撮れましたので次回に続きます。

2019年1月27日の撮り鳥その3

さてスーパーカーで行く葦原の旅も2回目。強風の日期待通り、陽の高い内に2度帰ってきてくれたハイチュウさんですがいずれも遠く満足のいく写真ではありませんでした。そして前回は背後の川側から戻ってきてくれたハイチュウさんで終わっています。時刻は既に16:45、間もなく日没を迎えてしまいます。


そんな時、カメラマンから声が上がりました。


また1羽ハイチュウさんが背後から帰ってきました。


甘いの合格レベルと混在していますが、明らかにブレているものやピンが外れたもの以外は貼っちゃいます。これは甘いですね。


ハイチュウさんは川と平行に飛んでいます。道路を挟んで反対側の葦原に渡りたいのでしょうが、カメラマンの車列はパスしたいと言ったところでしょう。


この時は私を含めた手持ち組が有利でしたね。


近くにいたベテランバーダーさんは葦原側は全く撮る素振りを見せず、16時を大分回った頃にやっと500F5.6PFレンズを持ち出して手持ちで撮影していました。流石、年の功。


三脚組の方には振り返れない方もいてちょっと気の毒でしたね。


これはガッツリ来ているね。これで飛び姿が良かったら。


これは葦が被ってしまった。ピント自体は合格。


この辺りは腕の動きはハイチュウさんとシンクロしてたんでしょうね。SS1/800、光の感じと-0.3revにしていた関係からSS1/1250でも行けたと思う。そうしたらもう少し歩溜りも良かったろうね。


前方の黒い点は鵜か何かかな。これはギリギリ合格点に達していない感じか。惜しい。


猫目(ФωФ)


こちらは羽下がりの猫目。


車列を超えて北側からハイチュウさん葦原に渡りますが遠く、やはり雰囲気写真。


こんな葦原を舞ういい写真に期待しましたが現像した所、あまりいい画はありませんでした。日没後、乱舞したり、♀さんが近くを舞ってくれましたいずれも暁の空を舞うシルエット画像でした。結構長く留まったので現地を離れたのは17:20過ぎ。サクッと撮って16:30くらいに撤収したいのですが、なかなか難しいですね。しかし、ご帰還時間の遅さと塒の場所が遠く、今後の撮影はどうしようかと思うところはありますね。