カテゴリー別アーカイブ: ノスリ

2018年11月17日の撮り鳥

今週も飽きもせず葦原詣でです。ついに今回は葦原のスーパーマシンを投入。ただ、スーパーマシンが必要なのは午後からになりますので午前中は別の場所に。そこで確かめたいことがありましたので。


到着間もなく現れたのが、このチュウヒ幼鳥さん。カメラを構えた脇の田園を舞っていて近くには来てくれませんでした。


こちらに初訪問の時撮ったのと同じく首まで真っ白な個体ですね。


そしてハイタカ成鳥さん。※ご指摘により修正しました


遠すぎ(>_<)もう少し近くに来てくださいよ。


なんて思っていたら頭上を舞ってくれたのがオオタカ幼鳥さん。


無愛想な親戚の代わりというといこうことはないでしょうが。


スーパーマシンのチャーターを間違えてしまい8時到着の予定が9時になってしまいました。


羽をすぼめて


伸ばす。近いけどあまりカッコよくないですね。


若様何度も旋回してくれて大サービスです。


成鳥さんと違い人への警戒心より獲物の探索という感じなんでしょうね。

お昼頃まで粘りましたがお目当てさんは現れずここを離れます。

途中でおじさんが現れてコウノトリなんて言ってましたので周辺を流してみましたが分かりませんでした。そして電柱に止まるノスリさん。また飛ばしてしまいました。ごめんなさい。


そして前回の場所の近くでチョウゲンボウさん。やはり電柱に止まってました。


今回は飛びものが順光側で撮れました。もう1羽いたのですが、近づこうとバックしている内にどこかへ言ってしまいました。
この間15分程度ですから流石、猛禽天国ですね。

という訳でお目当てさんには会えなかったのですが手応えはありました。この後は昼食を取って葦原に向かいます。スーパーマシンの活躍はあるか次回に続きます。

2018年11月10日の撮り鳥

先週に引き続き葦原詣でです。ちょっぴり寝坊それはまあいいのですが、なんと電車の乗り換えに失敗。1時間以上ロスしてしまいました。現地着は10時近く、コチョウゲンボウ探索や小鳥さん撮影は諦めなくてはなりません。そんな感じでしたので本命さんの狩場を探して葦原周辺の川を遡ります。しかし、成果なしでそのまま幹線道路を渡って農耕地に入ります。


土手に差し掛かったところで電線に止まるカラスの群れを発見。近づいてみると期待の通りいました。ミヤマガラスさんです。


しかし、警戒心はそこそこあります。やはり近づきすぎると飛びますね。


こちらはコクマルガラス。。。と言いたいところですがハシボソガラスさん。大きな群れでしたがミヤマガラスさんと半々ぐらいの構成でしたかね。


土手下に集結しているのですがそちらはセスナやグライダーの発着場所。流石に土手を下りたくないので農耕地の電柱の方へ行きます。


やはり警戒は強いですがこの2羽は割と寄らせてくれます。


だるまさんがころんだ方式で徐々に距離を詰めていきます。


1羽は飛んでしまいましたが、リラックスしたようでこの個体は留まってくれます。


こんな毛づくろいも。飛びものを撮りたいなと思っていましたがなかなかいい方向には飛んでくれません。そろそろ移動しないと葦原への帰還へも影響するのでここを離れようとすると


背後から飛んできてきてくれました。


ラッキーでした。


しっかり飛びものも撮らせてもらったので更に農耕地を進むことにします。


コチョウゲンボウさんに逢いたいなと思いますがなかなか難しい。途中で電柱止まりのノスリさんに出会いますが、近づくと飛んでしまいました。


ゴール地点に決めていた一昨年のハイチュウさん狩場までやってきました。しかし、昨シーズンと同じく草は低く殺風景です。近くの工場の壁面照明にチョウゲンボウさんが止まってましたが近づくとやはり飛んでしまいました。時間も12時を回っていますので葦原に戻ることにします。次回以降の葦原編に続きます。