カテゴリー別アーカイブ: ミサゴ

2018年9月17日の撮り鳥その3

オオグンカンドリさんを求めてのプチ遠征も3回目、今回で最終回になります。


そう言えば2羽いると書きましたが2羽の写真がありませんでしたね。残念ながら2羽で揃っての飛翔写真は撮れませんでしたのでこんなのを。


超高空にミサゴさんご降臨。


ハヤブサさんと違いお魚捕り鳥さんだからでしょうか。食性が被るだけに敵視しているのかもしれません。ミサゴさんがオオグンカンドリに仕掛けます。さすが猛禽、オオグンカンドリさんは逃げるのに必死。脚なんかも太くて爪も鋭いのでミサゴさんの方に部がありそうですね。


お気に入りのアンテナに止まるオオグンカンドリさんですがカメラマンさん達を驚愕というか失笑させていました。


カッコよく着地


と思いきや。


うまく止まれなくて再浮上。


ダイナミックなポーズなんですけどね。かなりぶきっちょな鳥さんです。海鳥らしく水掻きが見えますね。


これは大丈夫かな。


ズルズル。。。


落ちました。カメラマン失笑。。。やはり身体の大きさとそれに比べると細くて小さい脚。水掻きがあることから枝止まりは難しいのかもしれませんね。


実は昼を挟んで1度浜の方に行ったのですが成果なし再び戻って来た時です。数回目のチャレンジ。


アンテナの横棒に狙いをつけ。


ケーブルを掴んでなんとか着地。


どーだぁの羽振り上げですが。あんた何回失敗しているの。


後は飛び物を。


こちらの個体は脇あたりの白い部分が大きく黒いところに食い込んでいるのでコグンカンドリかも?と言われています。しかし、現状はオオグンカンドリと同定されているようです。個体差ですかね。


白黒現像したような渋い画に。


これは良い飛び姿。


旋回前の溜め。


風に乗ってこちらに向かって来ます。


私らしくフレームアウトのどアップ画像で終わりましょう。コグンカンドリさんを半日の差で逃したことがあって、グンカンドリさんは捕りたいと思っていました。珍鳥うんぬんでなく、個人的に惹かれるものがありますしね。浜の方では成果が見込めないので13:30頃撤収を決めました。これは正解で17時過ぎに帰宅しましたが直後にゲリラ豪雨。こんな機会はまずないのでプチ遠征して正解でしたね。

2018年2月24日の撮り鳥


久々の葦原詣でです。甘くはないだろうと思いつつもケアシノスリさんが出ているということで行って来ました。目星を付けていたあたりを自転車で走ります。


鷹を最近見ることない鷹の名前が付いたところでツグミさん。ガードレールの隙間から。ここだとどこへ行っても見かけるね。


土手を走っているとヒバリさんが餌を採っていた。


錆びた標識に何か止まる鳥さんが。こういう時はいきなり近づいていけないのは鉄則。


ダルマさんが転んだ方式で徐々に距離を詰めていきます。ノスリさんだね。


最大限に近づいた。これで25mくらいかな。かなり愛想の良い方だと思う。


飛びそうだと思いましたが。。。


反応が遅れてしまった。飛び出しが取れず残念。


ノスリさんは土手を降りて更に奥の藪の中に入ってしまいました。


ノスリさんも飛んでしまったので更に土手を進んでいきます。


この辺だろうなという所に到着。カメラマンさんの一団がカメラを構えています。ケアシさんのポイントに間違いないらしい。しかし、ケアシさんの出現はないので移動します。


上空を舞うミサゴさん。良く撮れていると思ったが今一。割と近くに来てくれたが高度が高かったかな。


チュウヒさんが飛んで来た。


池背景にススキの上を舞うチュウヒさん。


真ん中の池にぼんやり写っているのはミサゴさん。自分より長そうな大きな魚を獲ってきて食べていた。


昼を過ぎてカメラマンも続々と撤退していった。私も諦めて最近出が良いというコミミさん狙いに変更します。写真も多くなったので次回に続きます。動いたのが大失敗。コミミさん失敗編です。