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2017年9月30日の撮り鳥その2

9月30日の撮り鳥の第2回。オオタカ幼鳥さんを撮って少し安心して別の鳥さんを撮ろうと園内を廻ります。
ヒタキ類を狙おうと前に撮ったポイントに向かいますが。。。年配の方が小鳥に餌をあげるという心温まるシーン(゜-゜)を見て、胸がいっぱいになりそこを離れました。。。


そしてジュウイチさんを諦めキビタキさん狙いで集結しているカメラマンさんの列に加わります。


キビタキさんは♀さんが3羽。♂さん1羽の構成で結構頻繁にやってきます。


ただ、高いところなのでお腹画像ばかりになってしまいますけどね。


上を眺めるような仕草。


枝被り、葉被りで出現が分かってもなかなか撮れないというのもあります。


こういうクリーンな場所に出てくれるのがなかなかないのですね。


そう言えば、LightroomのD850対応はまだですが、AdobeよりDNG
converterというツールが配布されているのでそれを使っています。Mac版が提供されているとは分かっていなかったので早くLightroom対応しろと思っていました(*^_^*)


カメラで画像確認し、ファイル名を控えておきツールで変換。変換ファイルをLightroomで編集という流れで非常に面倒です。それはいいにしても今回は暗い場所でしたので、D810ではちょっと使うのを躊躇するISO1600で撮っていました。もちろん、ノイズの処理はしましたがディテールもD810より残っている気がします。


SSを1/100以下にして失敗したくない場合や猛禽類のねぐら入りなど積極的に高感度を使おうという気になりますね。


そして♂さんですが、こんな枝被り証拠写真でした(;´・ω・)


後はこんな後ろ姿。私のポジションでは登場が一瞬でなかなかよいところに出てくれませんでしたので証拠写真止まりでした。

お目当てさんには逢えませんでしたが、そこそこだったと思います。12:30過ぎに撤収しました。そろそろカメラのベンチマークであるハヤブサさん詣でに行きたいところですねえ。

2017年9月18日の撮り鳥

台風一過の9月18日、D850の実質的なシェイクダウンとなります。本当は磯にハヤブサ詣でに行きたかったのですが、強風と高波で断念。再びクマタカ山も考えましたが、確実に撮れるお山の水場に行くことにしました。


水場の鳥さんの出はやや低調。待ちが長いですし、レギュラーメンバーのヒヨドリさんも来ませんでした。その中でキビタキ♀さんは何度か姿を見せてくれました。


お山の水場を選んだのは暗くSSが上がらないので、より過酷な条件でD850のテストをしたかったというのもあります。


Lightioomがまだ対応していないため、RAW撮り、カメラ内現像です。明暗やコントラストをいじっただけです。シャープネスは全くいじっていません。


現地に着いたのは7時過ぎでしたが、既に観察窓は一杯になっていましたので、側面から撮っていました。距離は10mくらいですかね。


画素もりもりなのでトリミングしても全然問題ないです。D810に比べて解像感は高い気がします。トリミング番長の座は変わらずの気がします。


ただ一方で被写体ブレに対する耐性はD810に劣っていると思いました。


この日は強い日差しが水盤に差して、白とびとの戦いでした。


露出補正やSSを抑えたところ被写体ブレ連発でした。


画素数が増えれば自然と高まるリスクで仕方ないと思います。


高感度は良くなっていると感じますので、画質との兼ね合いを考えながら撮影を工夫していきたいと思います。


そう言えば撮影を開始した当初、解像していないなと思ったら前ピンでした。前回のエントリのハヤブサのスマホケースを撮っていた時も感じていたのですがちゃんと調整しないとダメですね。


+3で調整したらいい感じてしたのでそれで撮っていました。


D810の時は標準のままピント調整不要でしたが、ちゃんと調整しないとダメですね。


しかしカメラ内現像は面倒なので早くLightroomは対応して欲しい。マカーなのでNX-Dとか言われても面倒ですし。


こんなところでしょうか。次回はその他のレギュラーな鳥さんで行きたいと思います。