カテゴリー別アーカイブ: チョウゲンボウ

2018年1月7日の撮り鳥


ここのところパッとしない鳥果が続いているため、気分を変えるために久々に稲敷方面に出撃しました。お目当てさんの早朝の出現もあるということで前乗り訪問です。前日レンタカーを借りて成田泊。当日は4時出発、5時着でした。


前日は出ていたとのことでしたが、残念ながらお目当ての1羽コミミさんは出ませんでした。8:20ころハイチュウさんが飛び出します。


この時間、まだ空気の揺らぎが少ないのはありがたいですがちょっと遠いですね。


ハイチュウさんは葦原を横切るように飛んで生きます。


そのまま遠方の葦に降り立ってしまいました。短時間の登場です。もう少し近くを舞ってくれないかと思っていると。


目の前10mの所をハイチュウさんが通過していきます。


ピントが合った時には既に後ろ姿。お腹の白いところの点々が分かるくらいに近いのに。。。


目が入ったのはこの振り返ったもののみ。


最大のチャンスを生かせなかったですね。地元の方も今季最接近と言ってましたので惜しいチャンスを逃したと思います。


その後現れたのはチョウゲンボウさん。


結構サービス良かったです。でもなんかピント甘いですね。


チョウゲンボウさんはカメラマンが並ぶ道路に沿うように飛びながら獲物を探していました。


時折、このように長いホバリングを見せてくれました。

当初は早朝お目当てさんが出たら涸沼に一旦行き、再度この場所に戻ってくることも考えていましたが11時過ぎになってしまいましたのでその計画は中止。食料調達も兼ねて近くに出ているという鳥さんを見に行くことにしました。ただ、そこは飛ばして葦原午後編に続きます。

2017年10月4日の撮り鳥

3連休は天気に恵まれて久々の鳥見日和となりました。3日は事務所のレイアウト変更があり休日出勤でしたが、4日は少し早いと思いましたが今シーズン初の葦原詣でをしようとプチ遠征。レンタカーを借りる最寄り駅から話題の鳥さんのいる銚子市まで1時間強ということもあり午前中は銚子、午後は稲敷市方面へと鳥見計画を立てました。


初めての鳥見の地ですが鳥影少なし。写真には収められませんでしたがジョウビタキ♀さんとウグイスの声くらい。しかし猛禽さんは頻繁に見かけます。トビ、ミサゴ、ハイタカ、チョウゲンボウここは猛禽天国?という感じ。
そして待ち時間に頭上でホバリングするチョウゲンボウさん。


何を狙っていたのか?下にはオッサンしかいないのだけど(笑)


ハイタカさんは数羽いて何度も上空を舞いました。お腹画像ばかりですがこれしか無いので貼っておきます。


ハイタカさんは一度に2羽を確認。海側を2羽で旋回したり、ヒヨドリを追いかけていたりしました。


高度があったのでお腹画像になってしまったのは残念だけど。これはやや横方向で撮れたけど。


上方へ舞い上がる感じの1枚。


+補正増し増しな1枚。白っぽくなるね。


これは頭の黒いところが見えている。


こんなところでしょうかね。

残念ながら話題の鳥、イスカさんに逢うことは出来ませんでした。朝の内2羽の♀さんが出たとのことでしたがその後は私の滞在時間で姿を見ることはありませんでした。ただ、私のカメラを構えた位置から少し離れたところに数十人のカメラマンさんの集団がいて帰り際そこが騒然としていました。こもるような声が聞こえて”これですか”と尋ねるとそうだとベテランバーダーさんが教えてくれたのでやはりまだ抜けていなかったようです。今回は声だけの確認ということで(=_=)もう少し粘ろうと思いましたが葦原到着がギリギリとなってしまうので13:30撤収を決めました。大勢の残っていたカメラマンんさんは撮れたのでしょうかね。

という訳で葦原編に続きます。