カテゴリー別アーカイブ: タマシギ

2018年9月9日の撮り鳥

今週は土曜日出勤となりましたので、日曜日午前中限定で撮り鳥に。タマシギ情報をいただいていたので田園を訪問です。


始発に乗ろうと思っていましたがちょっと寝坊。それでも8時前には現地に到着しました。意外にカメラマンさんは少なく3名程度。このように画面左側の田圃から出て畔を登って休耕田に降りていくという感じです。


休耕田は草が生い茂っていますがこんな風に一部草が生えていない場所が。ここに出てくれた時が撮影チャンスです。


お父さんに続いて4羽の雛が移動します。


お父さんの顔も見えて来ました。


一旦、草に潜ってしまうと20〜30分は出てこないです。


右に向かって移動していたはずですが、イリュージョンのように左から出て来ます(笑)


お子様を連れて畔を渡っていきます。


そして3度目の出現。黄金に輝く稲が綺麗ですね。


お父さんに寄り添うように移動する雛さん。


再び畔を渡ります。雛4羽の姿がはっきり見えます。


卵を産むと離れてしまう♀さんの習性から抱卵、子育てに至るまで♂さんの仕事になります。


距離があったこともあり撮影中は気づいていませんでしたが、♂さん雛に給餌していました。


餌を拾って。


雛さんに渡します。


また渡します。カルガモなどのイメージから親に続いて自分で餌を獲ると思っていたのですが親が給餌するのですね。これは大変だ。


これを撮って11時、撤収を決めました。この後もまだまだ子育ては続くのですよね。♂さん子育てお疲れ様です。外敵などが心配ですがこのまま順調に育って欲しいですね。

2018年5月26日の撮り鳥

日曜日のダーウィンがきたはタマシギさんでしたね。だからではありませんがタマシギさん撮影に行ってきました。元々は某所でのフクロウさん狙い。ただ、巣立ちした雛を親鳥が森の奥へ誘ってしまったようです。そこでカメラマンさんの会話に耳をダンボにしているとタマシギさんの情報が聞こえてきましたので早々に離脱し、タマシギさんのいる田園に向かいました。


分かるのは方角くらいでしたのでしばらく周辺をウロウロしていましたが、ラジコングライダーをしていた年配の方達が今日は向こうで集結していたと教えてくれました。なんとか場所を特定。カメラマンさんは2巡目だったのか到着時は3名ほどでした。しかし、こんな距離。


撮影ポイントは逆光気味。露出オーバーで撮っていたのでふわふわ画像になってます。


到着直後はこうしてある程度全身が見える場所で2羽揃ってくれていたのですけどね。


♀さん。


♂の方が派手という印象があるのですが。


この通り♂さんの方が地味。


羽を開くと綺麗なんですけどね。シギ類は求愛時に羽を大きく広げてアピールするのでそれで良いってことかな。と思ったらダーウィンでは求愛は♀の方からってやってましたね。


田圃の端っこでまったりしてしまった。シンクロするように目が閉じてる。


♀さんだけお顔が見えた。


♂さんが翼を広げてくれたのはこれ1回。まっすぐ上がった羽が見たいなあ。


2羽揃いでなんとか顔が見えた。


風があって稲が揺れることもあって中々全身をクリーンに撮れないですね(言い訳)いつの間にかカメラマンさんも20名近くになっていたので撤収を決めました。ダイナミックなポーズに期待したいところでしたが中々難しいですね。フクロウ営巣場所は移動中に今日はダメ情報を頂いていて坊主覚悟でしたので、タマシギさんが撮れて良かったです。そろそろ九州あたりには梅雨入り宣言が出そうで、サンデーバーダーには嫌な季節が迫ってきています。来週こそは夏鳥に行きたいのですが。。。
ちょっと前のエントリの補強(訂正?)があって明日も更新します。