2019年6月16日の撮り鳥その2

クロツグミさんの営巣するお山を降りて向かったのは、チョウゲンボウさんが営巣する鋼鉄のマンション。前回訪れた時はせっせとマンションの部屋に餌を運び入れていた。ここは毎年チョウゲンボウさんが営巣して可愛い雛がマンションから愛想をふりまくのです。ただ、サンデーバーダーの悲しさ。そのシーンを拝んだことはなかったのです。


着くと物凄い暴風。巣に飛びもうとするチョウゲンボウさんも流されてしまいます。


巣に飛び込むと思うきや


鋼鉄のマンションの上に乗ってしまいましたよ。


巣穴を見つめている感じでしょうか。


飛び出したチョウゲンボウさん。強い風に乗ってホバリングしていたりします。


ホバリングともなれば撮りやすい。止まり物を撮っているようなものですからね。


餌を持ってやって来ましたよ。シジュウカラさん辺りかな。


巣に向かって一直線。羽をすぼめてスピードアップ。


餌を待つ雛の元へ飛び込んでいきます。


グリーンバックで撮りたいなと思い対面側へ。残念ながら対面側の畑で狩りをする姿を見ることはできませんでした。待っているといつの間にか高圧電線の鉄塔へ。


飛び出し撮影はちょっと失敗。


頭上を通り過ぎていきました。この時点で16:30。もう一回、ご帰還シーンを撮りたかったのですが戻ってくることはありませんてした。まあ、午前中の山登りでヘロヘロでしたし撤収しました。ちよっと寝かそうと思いますが、念願の窓から覗くシーンも撮れましたしね。さて、今週末は遠征します。憧れのあの鳥さんと勝負して来ます。

2019年6月16日の撮り鳥

とあるお山に行ってきました。しかし、登り始めたらこれが大変。休憩しながらとは言え、物凄い急坂で30分かけて目的地に着く頃にはヘロヘロ。普段の運動不足を痛感します。


お目当てはこのクロツグミさん。某湖畔の水場などチャレンジしましたが、振られ続けている鳥さんです。


最初は場所が分からず、美しい囀りだけが聞こえていましたがポイントらしきところを何回かウロウロしている内に地面に蠢くものを発見しました。


しかし、物怖じしない個体で向こうからグイグイ近づいてきます。近すぎて脚が切れちゃいました。


なんかヤラセっぽい背景ですが天然ですよ(笑)


しかし、暗かったですねSSは1/100以下。しかもAFが合い難い(言い訳)チャンスを結構逃してしまいました。


ポイントの片側は切り立った崖。そちら側で営巣しているようです。


苦手な方ごめんなさい。


子育て真っ最中のようで食べないで巣に運んでいるようでした。


クロツグミさん気付くと凄く近くにいたりします。これもノートリミングです。


これは背景がいい感じにボケましたね。


土を掘り返していたので嘴が汚れています。


お立ち台っぽい倒木にも止まってくれました。カメラマンは私一人でしたが、営巣に負担をかけてはと思い11時過ぎには下山しました。やっとクロツグミさんが撮れました。この日は別の鳥見にも行きましたので、次回に続きます。