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2017年12月23日の撮り鳥その2

12月23日の撮り鳥、続編です。お目当てのトラツグミさんこそ現れませんでしたが、そこそこの鳥果はありました。


水場に着くとほどなく現れたのがルリビタキさん。


まだ、若い個体なのか色味が薄いですね。


ピントさんはどこ?のちょっと残念な写り。


天然ものではないという話もありますが、特段愛想がいいということもありませんでした。


ツグミさん。今季はそれなりに見かけているはずですが、撮影の機会には恵まれていなかったですね。


近いのでじっくり撮らせてもらいます。


身体を膨らませてそこそこリラックス出来ていたのかな。


ツグミさんもシーズン初期は撮りたくなる鳥さんです。


シメさんはトラさんが出るという水場の方にいました。


こちらは距離がありますね。


この日の最大勢力はヒヨドリさんでしたが、その合間を縫うように水を飲んでました。


♂♀いましたが、♀さんは遠く、白飛びでボツ。


証拠写真ですが、イカルさんも頭上に飛んできました。


残念ながらいいところには来てくれませんでした。


実はここの水場の背後にツミが隠れていてそれがトラさんの出てこない原因だったのかも知れません。

買い物に出かけなくてはならないので名残惜しいですが、11時過ぎに撤収しました。鳥見の地として気軽に行けるし、時間のある時また行きたいですね。

2017年12月9日の撮り鳥

12月9日の撮り鳥。放置していた歯の詰め物を入れるため猛禽フィールドには行かず、冬の小鳥さん探し。この季節になると撮りたくなる幸せの青い鳥さんを探しに出かけました。例年は八王子の某公園で撮っているのですが、濃いブルーの目の下におできがある子は今年は来なかったようです。昨シーズン、地元の方からそろそろ寿命だろうと言われていたので天寿を全うしたのかもしれません。
そんな訳で今シーズンは別の場所にしました。実は今シーズン、ルリビタキ♀さんをクマタカ山で撮っているのですがブログクォリティにも達しないような酷いものなので未公開でした。


さてブログの情報を頼りに来たのですが、カメラマンが一人もおらず不安になります。その内、中学生らしき2人がやって来ました。記事に載っていたもう1羽の鳥さんがお目当だったようですが。その内、地元の方がやって来ました。どうやら到着が早すぎたようです。


9時過ぎルリビタキさんは鳴き声と共に登場しましt。


色の濃い綺麗な個体ですね。


こんなお立ち台風の場所にも。


しかし、暗かったですね。ISO800とISO1600を切り替えて撮っていましたが。ISO1600で低SSで撮った方が結果は良かった感じです。


ルリビタキさんらしいポーズ。


おすましポーズ。正面から左側は白いお髭のようになっていてこの個体の個性となってますね。


ルリビタキさんは2度ほど登場してくれました。2回とも同じところにしばらく留まってくれてサービスは良かったです。


こんな風に鳥さんが上を見上げるポーズが好きです。まあ、何か危険を察知して気にしているかも知れませんが。


八王子のように超接近戦という訳には行きませんが、フルサイズノートリミングでこんな近さに来てくれました。


大きく切り出して見ます。この写真、何かあかんものが写っていたのでLightroomのスタンプツールで修正しました。便利ですね(^_^;

こんなところでしょうか。ここからほど近いチョウゲンフィールドや同じくルリビタキが出ている公園に行こうかなと思いましたが、中途半端な時間になってしまいましたのでこの日はそのまま帰宅しました。翌日、猛禽フィールドへのプチ遠征も計画していましたしね。という訳で次回はまたもの葦原詣で編です。