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2018年3月10日の撮り鳥その3

最初の鳥見の地はお目当てのメジロガモさんとクビワキンクロさんのお出ましが望めそうにもないので、横浜の公園に向かいます。元々、お目当てさんをサクっと撮って次に行くという甘い考えでしたが(^_^;

ブログ情報と名前が多少違ったため、ちょっと不安になりましたが間違いなかったようです。必ず水を飲みに降りるだろうから水場の近くだろうと思って探すとやはりカメラマンの集結がありました。しかし、えここという場所でした。公園の施設に違いはないのですが前に障害物があります。

ノートリミングでこんな距離。ヤドリギ自体はかなりの数が群生していて立派ですが、前面に巨大な障害物があるのでかなり遠くなってしまいます。


天気も優れないこともあって塗りとしちゃいますねえ。


ギラギラ天気も困りますが、遠くて暗いと絵画調になってしまうのがレンジャクさんの難しいところです。


実は今回、鳥友さんよりキレンジャクさんの情報もいただいておりキレンジャクさん→コミミズクさんなんてコースを最初は考えました。ただ、キレンジャクさんの場所が鳥枯れしているという話もあり断念しました。3月6日に撮ったという情報も見かけましたので運次第かなというところもあります。


ヤドリギに潜るヒレンジャクさん。


ヤドリギから飛び出すヒレンジャクさん。


背景がこの通り鉛色で冴えないですね。


遠いので動きのあるシーンは羽ばたくのに合わせて連写するしかありません。


姿が辛うじてファインダー越しに見える程度なので狙って撮れるもんじゃありません。これもいい感じに見えますが、枝被りですね。


ヤドリギから舞い降りるヒレンジャクさん。


華麗なる前ボケ写真ではなくて実は屋根。大丈夫です。個人宅ではありません。


これは枝被りないですね。


下のレンジャクさんは実をジャンピングキャッチ。


2羽が揃って実をついばむようなシーンを近くで撮りたかったのですけどね。


場所を変えるとお立ち台風の所に1羽が止まっていました。これも塗り塗りしてますね。


やっと近くに来てくれました。ヒレンジャクさんは目の回りに割とハッキリしたリングっぽいものがあるのが前の撮影で分かりましたがそれが写ったので良しとしましょう。


これ以上まってもあまりいい画は撮れないと思いましたので14:30撤収を決めました。ちょっと仕事が立て込んでいるので会社に行きたかったのもありますが。ちょっとこの場所は鳥までの距離がありましたね。でも、前回撮った場所が特別近くで撮れるということもあるんでしょうけど。

2018年2月17日の撮り鳥その2

ヒレンジャク撮影の第2回です。むっちりとしたお腹写真や◯んち写真(^_^;ばかりになってしまうので撮影中盤からはISO感度を上げてSSを稼ぎ少し動きのある画にチャレンジです。


これはまだ止まりものですね。


ここは順光で木の高さもないので比較的良い条件で撮れますが枝かぶりは厳しいですね。


飛び出しがフレームの端になんとか掛かりました。


ヤドリキに飛びつく姿が運良く撮れましたよ。


ヤドリキの実を摘む姿。クリーンな状況でこういうのを撮りたかったのですが。


実をジャンピングキャッチしようというのでしょうか。


甘いですがフレームの左下に掛かった1枚。


枝止まりから降りる時はスーと羽をすぼめたまま降りて行きますね。


水場の上の枝に止まり。


水分補給をして飛び出し!


今度は正面の飛び出し。


水を飲み終わると直ぐに飛び出してしまいますね。


これは飛び姿はいいですが光量が足りず。Lightroomでも補正しきれず。


ヤドリキで実を摘みます。顔の影が残念。


近くの水路で水浴びしてました。白いのは手すりの映り込みです。


水浴び後は毛繕い。翼の水分を丁寧に取ります。


レンジャクに見えない姿でフィニッシュです。

これからここに行くなら車は厳禁です。止めるところはほぼ無いですからね。落花生で有名な駅からバスが出ていますのでそれで行きましょう。本数も1時間に1本ということは無いので比較的行き易いと思います。バス停から鳥見の場所は7~8分程度なのでいくら重い機材でもそのくらいは歩きましょう。パトカーが出てカメラマンが激減するというのは野鳥撮影のマナーの一旦を示している様な気がしてなんだか微妙な気持ちになります。残念。

そんな訳ですが、3年ぶりのヒレンジャク堪能出来ました。この後、未見のヤマシギさんを求めて某公園に行きましたが出現はありませんでした。今週末はリベンジか、それとも。。。