2018年10月7日の撮り鳥その2

秋の渡りの鳥さんを求めてお山の水場訪問の第2回です。今回もお目当ての鳥さんの一角になります。


キビタキ♀さんです。


キビタキ♀さんは割と出がよく、レギュラーな鳥さんヤマガラちゃんより出現回数、滞在時間共に多かったくらいです。


大体、2羽で追っかけっこしていて水盤に降りてくるという感じでした。


仲がいいんだか悪いんだか、2羽で追っかけこしている割に仲良く水盤に降りてきたりします。


口を開いた1枚。このタイミングで2羽が降りてきました。しかしオーバー露出とブレでボツ連発。


こっちは良かったですね。SSは1/250以上無いとダメかな。


しかし、これだけ撮れると♂さんが気になります。


ベテランバーダーさんによると1度出たようですが別の鳥と鉢合わせたようで飛び去ってしまったようです。


水盤上の横枝に。


これは光がいい感じかな。


ここの水場は露出が難しいです。部分的に強い光があたってすぐ白飛びしちゃいますからね。


Lightroomのかなりお世話になりました。


しかし、お昼を過ぎてもキビタキ♂さんは現れず諦め感も漂い始めました。


そんなことで美味しいものをゲットした画像でフィニッシュ。まだ続きます。次回は待望の黄色い子登場?13時台の大フィーバー編です。

2018年10月7日の撮り鳥

3連休はお天気に恵まれましたが。。。2日間は仕事となり、なんとか中日の日曜日鳥見に出掛けました。オオグンカンドリさんやら白樺峠やらプチ遠征や遠征が続き、今季は空きの渡りの鳥さんを見ていません。そんな訳で手っ取り早く、渡りの鳥を撮ろうとお山の水場に行きました。


比較的早く登場してくれたのがお目当ての1羽、エゾビタキさん。


予想はしていたのですが、7時過ぎに現地到着しましたが観察窓はいっぱい。普通は側面のハイドが切れたスペースから撮るのですがそちらも3重にカメラマンさんが陣取る盛況ぶり。


左側の竹垣から撮ることになりました。


水盤の上の横枝がギリギリ見える場所ですね。


エゾビタキさんは慎重派。この枝に止まってなかなか水盤に降りようとしません。


この眷族はとても大人しい。水盤に降りますが慎重に水面を眺めて


少しづつ水を飲みます。


メジロさんだったら大暴れで水浴びなんですけどね。


何度か水を飲んだ後


結局、水浴びをしないで飛び去りました。


さっきよりスリムな個体がやってきましたよ。緊張のためか身体が伸びています。


この個体も結局水浴びせず。


2羽で降りたこともありました。


残念ながら2羽が近づいてくれることはなく明瞭なツーショットは撮れませんでした。

こんなとこでしょうか。さて、次回はもう1羽のお目当てさん。まずは出が良かった地味な♀さんの方からです。