【Books】iPhoneの本質 Androidの真価

読み出しましたが、凄く面白い。ちょっとiPhoneマンセーし過ぎの感もありますが、なぜiPhoneのプラットフォームが魅力的なのかデベロッパの視点で語られています。
キャリアとの交渉という手間(コスト)が無いために、デベロッパにとっては非常に労力が少ないんだとか。一方で、Handangoなどに置くよりも遙かにダウンロードされる回数は多いとのことですが、あまりにもアップされているアプリが多いために埋没する可能性は高く、常にユーザに認識される為の工夫が必要なようです。
Andoroidのパートはまだ読んでいませんが、こちらも興味深いものがあるでしょう。ちらっと読んだ限りでは、NOKIAが最も驚異に感じたのはAndroidらしく、Symbian Foundation結成の大きな動機となっているなんて書いてあります。
機能面やマーケティング論とは違うデベロッパ側から見た視点という切り口で、数多くあるiPhoneとは一線を画していると思います。
お勧めです。

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