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2019年5月25日の撮り鳥その3

幼鳥さんの冒険。磯詣での第2回。朝の内は動きは少なく静かな立ち上がりです。


♂さんがご降臨。暗い崖側に露出を合わせていたため完全に露出オーバー。なんとか補正しました。


♂さんの登場に激しく鳴く幼鳥さん。しかし、♂さんは餌持ちではありませんでした。


餌の貰えなかった幼鳥さん。また、朝一いた崖まで戻ります。ヨタヨタと濡れた壁面に移動し


そこから飛び出し、背景に取られてやや甘いですが


ちゃんとここでピンが戻ってきましたよ。


そして営巣場所の対面になる遠い壁面を舞います。


危なげない飛翔は成長の印。


時折こうして舞いますが動きが少ない、特に親鳥の登場が少ないのはこのところの特徴です。


今日は厳しいかなと思っていると動きが出てきました。♂さんが餌を持ってやってきました。い、インコ(@_@;)


最近は野生化したものも多いみたいですしね。受け取った幼鳥さんスタコラと走ります。


他の兄弟に取られてはいけない。大事に抱えながら壁面を周回します。


♂さんは幼鳥さんたちのために何度も餌を運びます。ほんと見違えたような育メンぶりで何があったという感じです(笑)さて、次回は長年の願いが叶いました。幼鳥編隊編です。

2019年5月25日の撮り鳥その2

さて、イヌワシ山の訪問から時計は巻き戻り5月25日の磯へ。再び成長した幼鳥さんたちに逢いに来ます。前回と同じく6時半すぎの磯到着です。


到着直後は少し離れた崖にいました。先代♀さんがよくお食事していたところですね。


何かに反応したようですね。


ちょっとエキサイトしています。


スタコラ歩き(笑)


兄弟もやってきましたよ。この後、2羽とも更に奥の崖に行ってしまいました。


対面の遠い崖から戻ってきた幼鳥さん。


もう、飛び方で1番子、2番子の区別をするのは難しいですね。


なんと真正面の壁面に降りました。激近です。


幼鳥さんだけに物怖じしないというか怖いもの知らずですね。


なかなかここまで近くで撮らせてくれることはないのでありがたい。


親の帰還が待ち遠しいのでしょう憂いを帯びた表情に見えます。


全身が見えてきましたね。いい感じです。こんな感じで朝早い時間は動きが少ないです。そして動きが出始めるこの後の展開。幼鳥さん飛翔編に続きます。