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2018年2月17日の撮り鳥

2月17日の撮り鳥は今季初というか3年ぶりのレンジャクさんを撮ってきました。この場所、路上駐車が凄くパトカー出動したとかで、週末は100人はカメラマンが押し寄せるのではと書くブログさんもあって少しビビって出かけました。現地に着くと路上駐車もなく、皆さん自然に出来た紳士淑女ラインを守ってマナーよく撮影しておりました。そのせいもあってか鳥の出も良かったですね。


到着はちよっと遅めの9時過ぎ、丁度4回目のステージとのことでした。


最初はなかなかクリーンなところに降りてこないですね。


こんな風に少し離れた電線に止まって、しばらくすると下に下りてくる感じです。


水場に下りてきた時がクリーンに撮るチャンスです。


レンジャクさん水場に下りると水を飲んでさっと離れてしまうのですが、この個体は長く枝に留まってくれましたね。


水場に降りようか考えている感じですね。


これが今日のお気に入り画像です。


ヤドリキと絡む画を撮りたいのですが意外にヤドリキには向かいません。どちらかと言えば水が飲みたいのですかね。


やっと連雀らしい写真が。といっても最大5羽程度。


でも、このこじんまりとした群れが逆にいいのかも。大きな群れなら実を食い尽くされて直ぐにこの場所での公演が終わってしまいます。八ヶ岳では何ヶ所かポイントを回りましたが実がどこでも食い尽くされていましたし。


水場に降りて来ましたよ。


飲んでるとき身体が隠れてしまうのが残念。


大量の水を飲んだのか、しずくが嘴から垂れてます。


こちらは大きな水玉が見えます。


画像が多くなったのでこんなところで。まだまだ画像は沢山ありますので次回は甘ピン連発ですがもう少しダイナミックな画を載せたいと思います。

2015年3月28日の鳥撮りその2

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3月28日の鳥撮りの後半戦はレギュラーな鳥さんです。既にイカルさんやカシラダカさんは見かけませんでした。アオジさんは見ましたが写真に収めることは出来ませんでした。そんな状況ですね。

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前半で撮ったツグミさんを忘れていたので貼っておきます。なのでちょっと空鉛色。
ツグミさんはまだ帰らないようで色んなところで見掛けました。

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今シーズン最後になろうかというホオジロさんですが、後ろを向いたまま。名前通りの特徴的な顔は撮ることが出来ませんでした。

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もう帰ってしまったかなと思っていたジョウビタキ♀さんはまだいました。ただ先日と違って梅の木林から、その隣の雑木林の低いところに留まります。なぜ君はそんな狭苦しいところに(笑)

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枝が被ってしまったのですが、面白いポーズなので

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お、無粋な枝を避けて良いところに。

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正面顏も見せてくれました。

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このジョウビタキ♀さんはサービス満点ですね。近すぎてフレームアウト(笑)

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抜けてしまったと思っていましたが、まだいましたヒレンジャクさん。この下にもう1羽合計2羽がいました。しかし遠く高い場所ではこのような証拠写真しか撮れません。川の方へ飛んだので水を飲んでくれるかなと思いましたがダメでした。その後は全く逢えず。

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個人的にこの日はシメdayでした。人馴れしていて割と近寄らせてくれます。頭に筍が生えています(笑)

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河原に降りたシメさん。人が寄り過ぎると小川に降りる感じですね。

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石の間からもにょっきり。

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地面に降りてお食事していましたが、通行人に驚いて木の上に。

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ノートリ(笑)近すぎました。

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等倍で切り出し。既に目のピントがずれてますね。胸のあたりを見てください。

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これもノートリミング。本当に人馴れしています。

冬鳥もいなくなってツバメがそろそろやってくる感じでしょうか。比較的来やすい場所だし、また来年のレンジャクの季節も楽しみにすることにします。